連休前の本日、釣りを宿の下で楽しまれた2組のお客様。大漁です。

数えたら大変なので(厨房は一気に大忙しになりました。)数えなかったのですが、80匹はあったと思います。
しまあじ、あじ、いわしが釣れ、御夕食の膳がすごいボリュームとなってしまいました。
あとは、おみやげにして、お持ち帰り頂きます。

昨日のお客様が夜釣りをしていた時、たぶん地元の人からだと思いますが、鮎を数匹もらったとのことで、さっそく塩にして、朝、風干しにしておみやげとしてお持ち帰り頂きました。

お泊りのお客様をお見送りした後、近所の釣り好きおばさん情報ですが、となりの漁港にも鮎が入っていて皆ですくったとか。

海で大きな鮎?なんてまた大きな地震でもくるんじゃないかという話になりました。

3月11日の一週間前、宿の近くの浜で、大量の(異常な量)いわしがうち上がったことも思い出し、ちょっと気になります。

【豊浜港の鮎】

2011.09.06

秋の気配

やっと秋風が吹いて過ごしやすい季節が近づいて来ました。
本日は2組のお客様が釣りをして、たくさん釣り上げました。
あじ、黒鯛ですが、姿作りになる位の大きさの魚も釣れて、御夕食は更に豪華になりました。

本日の釣果

姿作りで

2011.07.13

夏のつり遊び

梅雨明けをした宿の前に広がる海は青一色で、夕方になってもまだまだ鮮やかです。
写真は本日お泊りのお客様の宿の下でのつりの成果です。
さっそくお刺身と唐揚げにします。

梅雨明け直前にお客様がつったアオリイカの写真も、ご一緒にホームページに掲載させて頂きます。

御夕食もたっぷりでますので、がんばって召し上がって下さい。
(宿では釣ったお魚は調理サービスしております。)

夕暮れの海

あじとかわはぎ

アオリイカ

2011.06.22

梅雨の晴れ間

久しぶりに青い海が戻ってきました。
やはりお天気がいいとうれしいですね。

ここ連日お客様の釣りも成果があり、宿ではお客様は少なくとも平和でおだやかな時間が流れています。
地元の人々も会うたびにここは何もなくってよかった、よかった、と喜び合います。
今回の大地震では南房総の人たちは本当に幸運でした。が、海の近くに住んでいる人全ての人は、津波に対しての心構えを常に持っていなければならないことを学び、これを教訓として後世に伝えていかなければなりません。

この場をお借りして、二つのお宿さんを紹介したいと思います。

1件目は昨年泊らせて頂いた、山形県の「山茱萸」さんという旅館で、被災者のために旅館を一時やめてまで頑張っていらっしゃいます。
赤湯温泉 櫻湯 「山茱萸」
http://ow.ly/4iseI

2件目は娘が初めての一人旅でお世話になった石巻市の田代島の「民宿はま屋」さんです。
宮城県の離島 田代島の「民宿はま屋」
http://nyanpro.com/

当宿ではわずかな寄付をすることしかできませんが、宿のホームページから2つのお宿さんの取り組みを知っていただければ幸いです。

2011.03.20

宿の今

被害のなかった南房総でも11日よりさすがに釣り人がいなくなってしまいましたが、今日は地元の子供たちが楽しそうに釣りをしています。(いつも子供は明るく元気です。)
いわしがいっぱい釣れます。宿の主人も大だるに2杯をすくい上げました。
これから旅館組合の皆さんに配りに行きます。

こうたくん(小五)は、宿のお客様です。
御一家皆様、宿の下で釣りをなさいました。
大漁です!まるで生きたさかな図鑑です。
うるめいわし、中羽いわし、せぐろいわし、豆あじ、あじなどなど。宿では皆さっそく調理にとりかかります。でも、宿の夕食もぜひ完食して頂きたいので、食べきれないと思われる分は、おみやげや朝食にまわしますね。

釣ったお魚

こうたくん

宿の下でうるめいわし、あじ、しまあじが連日つれています。

あじは唐揚げに。うるめいわしはお刺身で。
初めてつりをなさる方もこのところ多く、宿の主人が時間に余裕のある時、大学生アルバイトの小松くんがいる時など、なるべく宿の下まで一緒に行くようにしております。

宿でのつりがきっかけになり、今後の趣味のひとつとなって頂けたら宿としてもうれしいです。

2010.08.21

大漁です

全室のお客様が宿の下でつりをすることになり、ちょっとした『つり大会』になりました。
写真は5時現在の各室の成果です。
夕食1時間前は厨房追い込み時間。そこにお客様のつった魚が100匹以上。
がんばってさばいて夕食に間に合わせます。

今日は伊勢エビ、サザエの解禁日。
川津港で入札して宿のいけすに確保。
本日の夕食よりお出しします。

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