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たまには観光者気分で朝市めぐり。(300年以上続いています。)
ちょっとお祭りのようで楽しい朝市。ついつい買ってしまいます。
天然酵母のパンの屋台で売っている『かつおサンド』は絶品でした。
朝市のおばあさんとのおしゃべりも気分転換に最高。

by若女将 初春のある日

写真をいっぱい撮ってきました。

毎年恒例の館内、おひな様かざりが始まりました。
漁師町勝浦では、商店街も力を入れてひな祭りムードを皆で高めます。
宿では女性限定のサービスもあり、初春の南房総を楽しんで頂きたいと思っております。

館内いろいろなところにおひな様があります。

市長さんと新聞記者さんとの小さな御食事会(送別会です。)を当宿にて御利用頂きました。
和やかな雰囲気のとてもよい会でした。
2月には市長選があり新しい市長さんが誕生します。

2011.01.03

初日の出

あけましておめでとうございます。
平成24年元旦 南房総は最高のお天気に恵まれ、すばらしい初日の出を拝むことが出来ました。
宿の下の漁船も風がなく大漁旗があまりたなびかないのですが、御祭りと御正月の大漁旗を見るとなぜかうれしくなります。

今年もまたどうか無事にすごせますように。
皆様の御健康御多幸をお祈り申し上げます。

今年もよろしくお願い致します。

2010.12.17

師走の風景

風景には4つのレベルがあるという。(日本画家千住博さん談)
そこに行ってみたい。遊びたい。住みたい。死んでもいい。

4つ目は究極の風景ということだそうです。

宿の前に広がる海の水平線上の空が、漆黒の世界から藍色に変化し、水平線がオレンジ色に染まる神々しい日の出前のわずかな時間。

まさに4つ目の風景です。この時を共有しなければ決して見ることのできないひととき。
旅の思い出の中に究極の風景があれば、いつまでも心の中に残るはずです。

この一年御利用頂きましたお客様、本当にありがとうございました。
よいお年をお迎え下さいませ。

2010.11.19

サロンにて

宿のサロンは少しだけクリスマスの雰囲気になりました。
すぐ下の大海原は冬の海の気配で、かもめがたくさんやってくると窓から見る景色は、行ったことはないのですがまるでフィンランドの港のようです。映画の『かもめ食堂』が大好きで、フィンランドも他の北欧諸国も行って見たい国です。

サロンのツリー

宿にフィンランドからお客様がいらっしゃったことがありますが、寒い国の方なので、勝浦がとても暖かく感じたようで「薄い布団に変えて下さい」と、結構寒い日だったのに頼まれたことを覚えています。

スウェーデン、デンマークからもお客様がいらっしゃったことがありますが、言葉が通じないのでなかなかコミュニケーションがとれませんでしたが、北欧の人は清楚で優しくひかえめな方たちばかりでした。
スウェーデンから来た女性はだけは、小さい時、横浜のインターナショナルスクールにいたことがあるそうで日本語が出来ました。少しだけおしゃべりをして、「お金をためていつか北欧に行きますね。」と行った時、すぐに笑ってくれました。その美しい笑顔が忘れられません。

地元の人 手造りのツリー

宿主人の作った貝殻リース

10月24日(日)前編、31日(日)後編 19:58~21:00 TV朝日(放送予定)に、海なりの宿のリニューアルでお世話になった建築家の倉橋英太郎先生が『匠』として出演します。
建築に興味のある方、ぜひご覧下さい。エネルギッシュな先生です。

テレビと言えば先日「空から見た日本」では、くもじい(テレビのキャラクター)に、海なりの宿花あさぎの上空をはしょられてしまいました。
宿の皆でくもじいひどいと叫んでしまいました。でも、美しい房総半島の海岸線を堪能できて、改めて海の美しさいい所に住んでいるということを認識したすばらしい企画だと思います。
TV東京さん、ありがとうございます。

先日TV東京さんからお電話で、宿の名前の確認がありました。

『空から日本を見てみよう』〔10月14日(木)放送予定〕に宿が写るようで、文字を出すための確認とのことでした。2秒位写るだけだそうですが、空撮などなかなか見ることができないのでちょっと楽しみです。

もし、予定通り放送となりましたら、ぜひ御覧下さい。

2010.09.25

台風です

宿の前の海は大荒れです。
明日は勝浦に天皇陛下がいらっしゃる予定となっています。そのころは台風一過。秋の爽やかな風と青い海がお出迎えできると思います。


台風の後の宿の前の港のつりもまた楽しみです。

2010.09.20

秋祭り

9月17日から9月20日まで勝浦で秋祭りが行われました。
写真は宿がある新官地区のおみこしです。

毎年、お祭り期間は役員をやったり地元の宴会を受けたりで、宿が通常営業できないのが実情ですが、今年は一時役員をお休みすることができ、久しぶりにお祭り期間に通常営業ができました。


勝浦ではこのところ少子化が一気に進み、今年で新官地区の子供のたいこの山車はとりやめることになりました。
伝統行事がまたひとつなくなっていきます。

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